ティラノスクリプト覚書

忘れがちな点を書いていきます。

ボタン

button を消す時は CMを忘れずに!

ptext

ptext内でHTMLタグが使える!! BR や P も使える!

image

実は既にある画像の上に、新しい画像を重ねている。前の画像は消去していない。
image タグで前景レイヤを指定しない場合、レイヤーのbackground-imageに指定されるので注意。めっちゃ間延びする。

iscript

注意!! iscript使用のプラグインはkagから外れた処理のため、 tyrano.plugin.kag を使用する。
|0 は文字列を数値化するのに便利だが、+演算子がある時に使うと 1 + 0 =10 (文字として結合)
という結果になりかねない。演算前に、両方を数値化すべし。

OSの言語判定ができる。

if(Intl.NumberFormat().resolvedOptions().locale==”ja-JP”)
で日本語判定可能。取得できない場合もある。

PC版のみ 実行ファイルの場所が取得できる

$.getProcessPath() で値が返って来る

アニメが止まる……

@kanim keyframe=”staffroll” easing=”linear” layer=1 time=9000
;たまにフリーズするので、 wait time=2 くらい設定してみる
@wait time=2
@wa

ティラノスクリプトのWin版のアイコン変更

デスクトップから見れる部分は、フリーソフトの「リソースハッカー」でやる。
アーカイブに固める時に、ゲームディレクトリ内(index.htmlと同階層)にlink.png を入れる。
アーカイブ化した時に、ゲームウィンドウの左上が変わる。

ティラノスクリプト内部改造における注意点

ズッポリ忘れていたのですが、拡張子JSではティラノ変数が正式名称以外使用不可です!
以下は全部 this → TYRANO とでも書かないと動きませんでした。
  • 一時変数:this.kag.variable.tf[“変数名”]
  • ゲーム変数:this.kag.stat.f[“変数名”]
  • システム変数:this.kag.variable.sf[“変数名”]
tyrano と TYRANO オブジェクトが存在する。セーブに使っているのが TYRANOの方。 TYRANO.kag.menu.snapはセーブに使っている。
tyrano.plugin.kag もしくはTYRANO.kag という名称だったと思います。
この違いはイマイチ分かっていません……。
TYRANO.kag.~がセーブデータに関係し始めている。
this.kag.stat.is_skip はなぜかオブジェクト(しかも空)らしい。trueとかfalseとか厳密にやろうとすると失敗する。undifinedとかで。

getMenuLayer

しばしば出没するgetMenuLayerだが、NODE実体ではなさそう。DOM要素の生成されたものを返す。
新規で作ってるようです。
var layer_menu=$(“
“);
getMenuLayer:function(){return this.layer_menu}

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