ノベルゲーム制作メモ

ゲームは生半可な覚悟では完成できません。身を持って理解しました。
 さて、ここでは私がどういった行程でゲームを作っているのか、流れをご説明いたします。参考になればいいかと思います。

●愚痴↓

何故だか完成品もないのに、ゲーム検索系サイトに登録しているサイトがありますが、あれはやめてほしいものです。十中八九、計画倒れするのが落ちですから。
 ゲーム制作会社でもない限りはモチベーションを維持しつつ、完成にこぎつけるのは至難の業です。お金が絡んでても、ゲームが完成しないこともままあります。
きちんとゲームが完成してから宣伝しても遅くないですから。派手に宣伝やらかした後に計画倒れとかしたら、応援してくれた人々もガッカリします。
「応援がなければ完成できない」程度の作品ならば、やめてくれと言いたい。そんなん何年経とうが完成しませんて。要は自分でどれだけやる気を維持できるかによる。

ある程度の期限を定める

有効なのはキチンと期限を決めてあげることです。私もエイプリルフールを目標にして作ってたのですが、結局1ヶ月程過ぎました。……だめじゃん。

教訓

体験版は必ず公開後か、スクリプトをこれ以上、確実にいじるつもりがなくなったら作ること。後で不具合のために直す時、ものすごく面倒臭い。機能削るEtc作業が主に……。
  1. 使用ツールを決める
  2. ある程度、画面構成を考える
  3. 素材の制作・捜索
  4. スクリプトを打つ
  5. 場面演出
  6. デバッグをする
  7. 配布する

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