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9月, 2010の投稿を表示しています

魔壊屋姉妹

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魔壊屋姉妹 フリーのギャグ調の短編RPGです。作者のホームページは閉鎖してしまいました。絵が可愛いです。そして何よりも売りになるのは、アホさです。戦闘も色々とふざけていて、笑えます。しかし油断するとすぐに死ぬゲームでもある。イベントでは、誰を召喚しているかで獲得アイテムが変化する。後、ボスより弱いLVでクリアすると、ボーナスアイテムが手に入る。 バカ姉の技(一部)・やけど・デコピン・ぶん殴る……LVが上がっても「デコピンのダメージが常に1」っていうのは、納得が行かない。 使用SPは増えてるのに!! 1番使えないのが、やけど。自分にダメージという、理不尽技。カーくんがいないと全滅が近くなる。しかしながら、この姉。恐ろしく飽きっぽいので、技をローテーションしないと強い技が使えない。涙を飲んで、自傷しつつデコピンしつつ、戦闘をする羽目になるのだ。 コツ。 妹はほとんど水牢を使うこと。姉とか式神の行動ゲージが満タン近い場合は、他の行動をお勧めする。意外と不動剣が使い易い。
 姉は常に式神を召喚しておくこと。後はできるだけ攻撃。鎌鼬が回復/素早さUP/待機、野襖が防御/SP回復、朧武者が攻撃力UP→全体攻撃という流れだとうまく行きやすい。 戦闘には、割と運が絡む。行動ゲージを見て行動すべし。戦闘が長引くと、敵が復活します。しかし蘇生直後は瀕死状態なので、すぐにトドメがさせるでしょう。
 鎌鼬が回復できるときは、進んで火傷したり、妹は攻撃しても良いと思う。
 野襖の「我が身は盾」は、防御力が高いので水牢の代わりに使えなくもない。
 朧武者のときは、水牢で守った方が良い。
 ぬっぺほふ戦では、白之助のせいで大分苦戦しました。 ラスボスでは、とにかくラスボスがピカピカ光ってるときは、四の五の言わず「水牢」です。魔法攻撃力が高過ぎて、平気で500ぐらいダメージ食らいます。ラスボスにはデコピン以外効かない という、どうしようもない仕様です。待機を増やし、全体攻撃は雑魚一掃用にとって置くと良いでしょう。
 沙魔に炎陣と黄昏を持たせると、宴馬が死んでも運が良ければ乗り切れます。何やかんやで運を使いながら、姉妹共にLV24でラスボスを下しました。デコピンONLYで。 後書き見るためだけに、LV内クリアしやした。……しかしLV内クリアして入手したアイテムは、1回も装備することなく1周してしま…

水の旋律

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水の旋律 PS2・PSPの乙女ゲーム。何より主題歌が格好良い。設楽 優役のの斎賀みつきさんが歌っているのだそう。どうやったら、女性であんな声を出せるのか。ちょっとだけ、羨ましくもある。クリムゾン・エンパイアで副メイド長やってた、凛々しい彼女です。……歌ってる人、男だと思ってました。イケメン声じゃないですか! ヒダカナミさんの絵が好きだ。ゲームは全体的にバランスがよく、システムが特に使いやすい。クイックロード&セーブが使いやす過ぎ。スクリプトエンジンがフリーで出回るといいのに。
攻略対象は7人。キャラごとのトゥルーEDとグッドED、ノーマルEDとかありました。覚醒度が低過ぎると、すぐにバッドEDへ直行します。初めに犬に噛まれて死んだのは、記憶に新しい……。ここから先はキャラ語り。
一謡が苦手です、基本的に。凄い九艘寄りになってます。でも哲生は凄くいい。でも圭ちゃんとか、特に苦手なのが加々良。てんめええええ、何王子気取ってんだ、コラアアアアア!! そんな気分でいっぱいです。何でもデキる奴なんか嫌いだ。  そもそもこの一謡二人のルートがしょぼい。一般人代表の憲吾ルートも苦手。拓哉とか先生ルートが好き過ぎる。先生ルートが1番好みだが、スタンダードに行けば、拓哉ルートが正規なのではと思う。 手塚さんのトゥルーね、アレ皆が幸せになるのは出来過ぎてて、信じられません。だから、このルート好みではありません。 1番問題なのは、最も落としたかった子が攻略不可な点。何でそんな奴を好きになるかな自分!!! 優ちゃーーーーん! ショタじゃーーーーーん! 優攻略したさに2も買いました。
 全体的にキャラは1の方が良く、主人公に関して言えば2の方が好き。 ​

MAIDEN VOYAGE 007

対象年齢 : 全年齢糖度 : 限りなくゼロに近いネタ : 多めプレイ時間 : 1周30分~エンディング数 : 4  (但し、個人サブEDは 4*6人= 24)  中村喜八( THEATER MARIA )さんとこのゲームは、皆ギャグだ。特にこのゲームは激しく突っ込みどころ満載。ゲーム全体に漂う、緩さが好み。ストーリーとかじゃなくて、キャラを楽しむゲーム。ぶっちゃけネタゲーなのであるが。  総じて絵のクオリティは大体高い。何だか野村哲也氏の絵を思い出す。きっと寿老人がセフィ●スとかに見えたり、福禄寿がク●ウドに見えるのも幻覚でしょう、きっと。白目がやたら多いのは仕様なんでしょうけれど。使い過ぎると鬱陶しくも感じますね。  EDは4つあります。イベントは細かくて120ほどあります。労力を使った気がするよ。でもリストと名の付くものって、何か意地になって埋めちゃうコレクターの不思議。日本人って収集根性が凄いよね。  主人公は弁才天、通称弁ちゃん。かなり色気のない、七福神の紅一点。可愛いけど、悲しいほどに色気ない。特技は琵琶の弾き語りと恋愛フラグをバッキバキに折ること。
 あと発想がアホ。男の子轢くなよ! 何かね、食えない女。お母さんとか、おばさんとか。ある意味女神っぽい。 適度に黒い。 ●導入  この度、七福神に任命され、遅刻間近な弁才天。何でもこれから新年に船旅に出るらしい。どうやら曰本(いわくもと)を平和にするために結成されたらしい。
 同乗する神々は皆、若くてピチピチしている。弁才天は皆と上手くやっていけるのでしょうか? 以降ネタバレ

水の旋律2~緋の記憶~

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水の旋律2 PS2・PSPと出ています。水の旋律の続編に当たります。  前作のセーブデータの引継ぎが出来ますが、スチルとイベントが埋まるくらいのおまけです。前作キャラのいちゃつきっぷりを見たい方にお勧めです。 私はゲームが始まると基本的に、主人公寄りの視点になります。なので……今回は 「うっぜー! 前作主人公うっぜえええええええ!」 と叫びました。手塚さんが出張るそうなので、1のデータ引継ぎの際、手塚を選びました。まあ、結果前作主人公がうざくて、どうしてやろうな気持ちです。 今回の主人公、もうちょっと声が低い方がいい。「姉御、ついて行きやすぜ!」 と言えるぐらいのドス入った声を希望する。高い声も悪くないかなーとは思うが、やっぱりキンキンしててウザいかもしれない。 変なところだけ声が入る。戦闘シーンに声付きは普通だけど、冒頭とEDのときとか何で? 他は声入ってないじゃん?絵柄がアニメチックになります。個人的には前作の方が好き。歌は相変わらず格好良い。素敵過ぎです、斎賀さん。前作同様に、システムは使いやすい。問題は戦闘がジャンケン制であるということ。 運次第で負ける。非常に納得がいきません。LVUPさせろう。攻略対象は7人。ここから先はネタバレ系。
どうしよう。愁一ED後が酷い。甘ったるい。ううう、砂吐きそう……。何じゃこりゃー! 拓哉さんの相変わらずさに、にやけが止まりません。可愛いなあ、もう! 細かい作業してるときに携帯電話にビビッて、おじゃんにするところ。しかも電話に出たときの、八つ当たり加減。子供っぽ過ぎて死にそう。可愛いなあ、もう!
 しかも後日談。お持ち帰り宣言。YOU、俺ん家来ちゃいなYO! ←脚色強めところで突っ込みどころが満載です。 戦闘で「忘却謡」(記憶消去能力)でどうやれば敵が死ぬのか、影見の力(人間GPS)とか役に立つのか、竹刀でも仕留められないのに、何故バスケットボールで仕留められるのか、とか。 真っ先にクリアした優ルート。可愛過ぎですね。クレーンゲームのぬいぐるみに、「次は仕留める」 とか、かなりウケました。お前暗殺でもするのかと突っ込みたい。
 で、ED見ましたけど。何ですか、彼は。1の印象とえらい違いで、年相応のチェリーボーイ(死語)ですよ。可愛い……と言うか、反応が色々ベタだろう。君は本当はそういう子だったんだね……と生温かい目で見守…

Under The Moon

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18禁の乙女ノベル。攻略対象が6人+αでそれなりのボリュームがある。ファンディスクには、つきいろ絵本があるが、これは本編のおまけ程度のボリュームであった。18禁なので、勿論エロい。シチュエーションが色々あるから、萌える人は多いのではないだろうか。 ちなみに私はあんまりストーリーとか好きじゃなかった。キャラクターをあんまり好きになれないと言うのもあったけど。スチルにより、絵柄が若干変わってしまうのが残念だった。 音楽は普通。 ムービーはもうちょっと頑張って欲しかったかな。EDムービーなどは動きがなさ過ぎる。Quinroseみたく、見せ方を工夫して欲しい。 システムは「いじわるMyMaster」のように、使いやすいものである。かなり優秀。
 やや主人公の声が甲高くて、途中で何度かOFFにしていた。ちなみにレニの声が小さめだった。 ●導入  現魔王の娘であるアーシェは、今まで殆ど魔王の城から出たことのない、魔界では珍しい純粋培養の女の子。男性との接点もなかったため、まだ恋もしたことがない。というか、同い年くらいの友人すら少ない。 歴代の魔王は今までずっとその子孫が受け継いできたのに、彼女は魔力が不十分でその資格がない。現魔王の魔力が弱まってきて、そろそろ交代をしなければ魔界の秩序が乱れてしまう。  そんな時、魔王候補が選出されたという知らせを受ける。その直後、城が時期魔王の座を狙う徒党に襲撃され、使い魔カイルと共に城を脱出する。ところが逃げ込んだ森で、人間界に通じる穴に落ちてしまう。 人間界に来た途端、アーシェは何故か魔力を失ってしまう。カイルが魔力の匂いを辿っていった先には、偶然にも人間界で生活する、魔王候補の双子の兄弟が住んでいた。魔界のため、父親のため、一日でも早く魔王の交代を願うアーシェ。二人に魔界に帰るように頼むが、二人は魔王の座には興味がないという。  更に人間界では、天使による悪魔狩りが始まったことにより、魔界への門が閉まってしまい、帰れなくなってしまう。魔界に帰れる日までカイルと2人、双子の家に身を寄せることになってしまった。だがこの双子、何か秘密を持っていそうで……?

Queen Of Darkness

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Heterodoxy解散により、廃盤となった18禁シェアの乙女ゲーム。何故かFirst moonという15禁のリメイク版出ました。え、でもリメイク版出さなくても十分だったんだけど。絵も前の方が好き。綺麗だったし。でも攻略対象が増えます。  ノーマルな18禁シーンの他、百合シーンもあるから気をつけなきゃいけません。と言うか、男性向けなシーンも多い。キーワードは淫行、乱交、陵辱、残虐ですかね。そういうものに抵抗を感じる人にはお勧めできません。  普通にエロいゲーム。声優の声量がバラバラで、音量調節に苦労したことを思い出す。リスティの声がちょっと少年っぽ過ぎるような気がしたが。もうちょっと色気のある声でもいいと思うよ。そういう役なんだし。 内容は良いと思いますよ。キャラクターごとに一応、展開が微妙に違ってて。NScripter製でシステムは使いやすい。クイックロード&セーブも使えるし、既読スキップも使える。 キャラクターは皆、魅力的です。偶にスチルで顔が違ってたりするけれど、概ねクオリティは高い。音楽もオルゴールっぽくて良い。 EDは結構多め。面倒で全部は埋めていません。SLGだから、魔国デスライードを大きくすることが目的。  早めに情報収集→探索を行うようにすると、後々が楽。暇があれば、劇場でお金稼ぎ、ある程度進んだらバラ園で拾得物も得られるようになるでしょう。 繁栄値20を下回らないように頑張ってれば、多分潰れない。なるべく民の声は繁栄した方がいいでしょう。 戦闘はお気に入りキャラだけを集中して、パーティに組み込まないと経験値が上がりません。更に武器でいくなら、資金が許す限り武器屋で鍛える必要があります。ちゃんとキャラクターを育てておかないと、最終決戦までもたないと言うことです。 必殺技と連携技が存在します。エフェクトが派手です。 必殺技は絶大な威力を発揮できる代わりに、周辺への被害が拡大するので、戦闘の初期でキャラごとに1度使うだけに留めた方がいいでしょう。 ちなみにレベルが上がれば、LV3まで覚えられます。ヘルだけは条件を満たさないとLV1までしか覚えられません。連携技は、リスティ以外ならイベントをこなすことで使えるようになります。 リスティは攻略対象と仲良くなれば連携技が使えます。1度クリアしてゲームを終了せずに、最初からゲームを開始するとデータの引継ぎがで…

The Second Reproduction

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Heterodoxy解散により、廃盤になった15禁のシェア乙女ゲーム。実はちゃっかり18禁乙女SLG「Queen Of Darkness」もPLAYした。 さて、その続編であるこのゲームですが……。続編と言っても、セーブの引継ぎとか全然ありません。そして前作知らなくても全く問題ありません。 システムは前作のを引き継いでいるので使いやすい。クイックロード&セーブ健在。立ち絵もスチルもクオリティ高いと思います。前作と絵師が違うのが気になりますが……。 音楽も前作のを使ってるけど、クオリティ高いですよ。主題歌も格好良い。
 但しその音楽が理由で、前作共に販売を止めてしまいました。何かのゲームに似ているとの指摘があったらしいのですが。V&Bかな?  残念ではありますが、それがサークルさんの決定ならば、仕方ないようにも思えます。別の音楽使ってリメイクしろ、なんて声も出るかもしれないが、当分はないだろう。ライターさんの体調もあんまり良くないらしいし。 乙女ゲームにhollowのバゼットさんがいる。何だかそういう気分だった。主人公は純粋な少女ですね。青臭い感じだけど、声もそんな感じで丁度ええ。主従愛?も高くて、かわええええええ! ちなみに魔王役の人は、前作では宰相の役してました。イケメン仕様の声なんでしょうね。 ●導入 (抜粋)古の暗黒女王リスティがデスライードを平定してより、約1000年後。人の世は度重なる天災や飢餓、終わりの見えぬ人類同士の争いに包まれ、混沌の時代を呈していた。 人はそれぞれ「魔の者の邪悪なる魂が在る故に」とし、一斉に魔族狩りを開始する。唯一現存する魔国デスライードはそれに対して「完全なる鎖国」の方針を採り、人類との別離の道を選んだ……。 そんな血塗られた時代に生まれたアルメナン第三王女クリスティーナは、姫ながらも勇者の称号を身に受け、数多くの功績を立てる女傑として魔の者に恐れられていた。 その姫に、ある朝実母である女王より勅命が下る……。
「今こそ、魔王ガルディスを討ち取る時。勇者クリスティーナよ、この世に再び平和をもたらすのだ」  そうして女王の勅命を受けた姫は、邪悪なる魔族が蠢くデスライードに旅立つのだが……。魔を斬り捨てるこの剣こそが正義だと信じていた、あの頃。鳴り響いていたのは、2度目の再生の音。――The Second Reproduction

柊のお絵描き歴史

いらない見本ですが……一応ね。私のお絵描きの歴史を紐解くと、写し絵から始まったようなものでした。 私も幼稚園時代に●ィズニーの絵柄を写し絵で描いてました。  やがて手塚治虫のアニメを真似するようになり、動物しか描けなくなった時期があります。小学生からセーラームーンにハマり、中学生頃に男性を練習するために封神演義を真似し、その後るろうに剣心、何故かカミングアウトして、Quinrose系のゲーム絵を真似たりしました。  但し大学生の頃になると、自分の絵柄から抜け出せなくなっている、と言うか自分の絵で描くようになっているので、服やら髪やらのデザインぐらいしか真似てません。似せようという気が起きません。要はアレです。自分の絵が好き、という自画自賛からきてます。 言っておきますが、大抵の絵師は自分の絵が好きですよ。嫌だったら絵なんか描かないし、死ぬ気で気に入る絵柄を模索するはずです。そういうものだと思う。 あー、大分脱線しました。同人さんを見ていると、漫画家さん自体の絵が上手いほど、真似する人の絵も上達する傾向にある気がします。あくまで私見でしかありませんが。リボーンとかの同人さんは絵が上手い気がする……。 デフォルメの場合、細部は割りとど~でも良かったりします。 らしさが出てれば良いのです。でなければ、面倒臭くて続きません。但し、全体のフォルム及びバランスは合わせましょう。 デフォルメは、ドット絵を参考にすると勉強になります。少しだけドット絵を練習したこともありました。お陰で少し、影や線の描き方も学ぶことができました。 ​

絵を描くのが嫌になったとき

構図とか何かにこだわり過ぎたりして、疲れてしまったときは何も考えずに描くことをお勧めします。1度絵から離れるのもお勧め。但し、創作から離れる訳じゃない。他人の創作を見たり、美術展行って見たり、小説読んでみたり。 想像力って色んなところから生まれてるので、夢中になると勝手に頭の中で生まれてたりします。そういうときに、もの凄く自然と絵が描きたくなります。人の作品からパワーを貰うのは、よくあります。  絵が嫌いになりそうなときは、無理して描かないこと。楽しくなかったら、別の楽しいことをしてみたりして、また英気?を養って下さい。 ●最後1番重要なことは楽しく描くこと。 何でもそうだけど、楽しくないと続きません。絵を描くのが辛いことは、割とあります。  スランプもありますが、「決められたものしか描くことを許されない」場合に描くのが大体辛いです。果物デッサンとか嫌いです。 ……我侭ですね。でも自由課題は大好きです。好きなものを好きなだけ描く。これは創作には必須項目だと思ってます。あくまで私の考えなんですけどね……。 ​

乙女的恋革命★ラブレボ!!

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PC、PS2、PSP、DSなど色々出ました。PSPはロードが長いことで有名です。追加スチルは絵師が変わって、残念なことになりました。 攻略対象9人! 多いねー! 各キャラの恋愛エンドと友情エンドあります。相手がいない場合のダイエット失敗エンド、成功エンドもあるね。コンプするのに、大変時間がかかりますが、面白いSLGです。 主人公、元子供アイドルの割に意外と庶民派です。中身は普通の人だった。すごいマトモなツッコミをするのは新鮮です。
 初回で主人公の凄まじきプロポーションに固まりました。限度があるだろ! と突っ込んだのは内緒です。いやだって、画面が埋まってるよ?? これでイケメン軍団に突っ込んでいくとか、勇気あり過ぎだろう。 ストーリーも一人一人丁寧な描写で、かなりお買い得です。絵も……綺麗です。まあ腕が長いとか、顔が違っていたりするんですが。(しかも確信犯もある) 小ネタが散りばめられていて、3コマ漫画とか普通に笑えます。
 PCの主題歌はAciD FLavoRでした。Quinrose「アラビアンズ・ロスト」でも歌ってましたね。 好感度は割と簡単に上がりますが、選択肢は結構難しいです。体重とかがイベント発生に関係するとか。好感度と勘違いして、相手に会いまくったりしたよ。MAXなのにね。 ●導入 主人公は高校生の女の子。幼い頃はすごくカワイくて、美少女コンテストでは必ず優勝するくらいの人気者だったが、油断して大好きなお菓子ばかり食べていたら、 気が付いたら何故か100キロという体重になっていた……。 そんなヒロインが通う学園は、1年生は学生寮での生活が義務づけられているが、2年生からは各自の好きにしていい事になっていた。  そこで主人公のお父さんが無理に無理を重ねて建てた新築の高級マンションに何人かの学生が引っ越してくる事になった! その中には、学園1人気のクールボーイや、女子に絶大な人気を誇る保険医など、様々なイケメン達がたくさん!! 絶好のチャンス!!とばかり、そんなカッコイイ男の子達と仲良くなるべく話しかけたりするが……
「君……あんまりタイプじゃない」  大ショック。 しかもイケメン達と一緒に生活する主人公に、妬むクラスメイトのイヤガラセに遭い、落ち込んでしまう。そんな時、熱血お兄ちゃんが
「お前も昔はあんなにカワイかったんだから、痩せれば絶対にキレイになる!…

クレプシドラ~光と影の十字架~

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幼女好きにはいいのでしょうが、幼女萌えがない人には辛いゲームです。  主人公は子供と見せかけて、中身はあんまり子供っぽくありません。わざと外してるでしょ、と思うところが少なくない。変な知識と、子供ながらの好奇心を持ち合わせた女の子です。あと人の心を読むことができます。 基本的にギャグが多いので、中学生あたりに受けそうです。大人にはそんなネタは多分、受けません。  攻略見ないでやってたら、全然クリアできませんでした。あんまり調査に没頭していると、結局地獄にしか行けないなんてことも、ままあります。  続編が出ることを前提に作っていますね。てっきり何話か入っているものかと思ったら、1話だけです。つまり調べて裁く相手も一人だけです。審判に介入すること自体、結構限られています。キーワードはきちんと拾っておきましょう。
 だからもの凄く物足りない。謎も多いです。続編は年齢制限がある気がする。  攻略対象は7人+αです。お気に入りはやっぱりディスですね。基本的に皆、過保護です。EDはバッドも含めて、14くらいあったかな? かなり多いですが、まあルート上で被るところもあったような。  子供向けかと思いきや、何気に下ネタも多かった。天使がプレイ云々口にするところとか、どうしてもそっちに思考が行くらしい。アンタ本当に天使か!!  意外なところでデヴィンですね。何だ、ソッチ系のことは普通に分かるのか! 馬鹿だガキだと思っていたのに! あと平気で凄いことを口にしていた。ばっちーよ、ばっちー!(死語?)
魔族にとって、下ネタなぞ日常茶飯事なのでしょうか。でも子供に向かって説明するのもどうかと思われ。 気になるのが、どうして皆さんそこまで幼女を好きになれるのか、ですよ。知り合って間もない女の子、です。よく知ってる子なら構うのも分かる。いくら可愛くても、顔を赤くして構うのは……正直どうかと思う。お前ら皆ロリコンかい! と激しく突っ込みたいよ、私は。 ●導入 あの世とこの世の狭間に位置する世界『シュオル』。
そこに建つ光の教会と、その地下に建つ闇の教会―――。
『クレプシドラ』に迷い込んできた謎の少女『イヴ』。 自分が何者で、何故ここにいるのかも分からぬまま教会の住人たちに迎えられた彼女は、ココを自分の居場所と決め、個性的でどこか秘密めいた住人たちと次第に心を通わすようになるのだった。 そんな…

夏色恋模様~スイカはお好きですか~

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作者コメント:全体的に人類が少ないです。 製 作:Dream&Planetarium動作環境:Windows98/98SE/Me/2000/XPジャンル:女性向けADVツール:吉里吉里プレイ時間:15分前後 素敵ゲーム。 誰がなんと言おうと、これは素敵ゲームです。乙女ゲーと言われるとかなり、すごく微妙ですが。今回はひたすらテンション高い感想を送らせて頂きます。 スイカ畑で運命的な出会いを果たした主人公が、殿方(仮)のクイズに答えるゲームです。そして山ノ神とイケメン眼鏡と鳥人間とぴょん万次郎が出てきます。
 何かスイカの今後を話し合うみたいですが、スイカはいつまで経ってもスイカですね。 私も頭がめり込むほど、スイカ好きにはなれません。 このゲームを自力でクリアすれば、スイカ博士の気分になれること請け合いです。ネットで調べ上げるなどと邪道です。だって4択じゃん。最高4回挑めば、必ず正解するじゃないか。根性の無い輩は、しのゆさんの攻略ページに行けば良いわい、ふぉっふぉっふぉ。 バッドエンドは全部で4つ。いずれも抱腹絶倒間違いなし。グッドエンド、トゥルーエンドがあります。フルコンプ所要時間はま、3~4時間くらいじゃないですか? 導入 夏休みを利用し、父方の実家がある石動村に遊びに来た主人公。
いつも通り、田舎の夏を満喫する筈だったのに今年はどこか違っていた。 とある不思議な青年との出会いが主人公を数奇な運命へと導いていく…。
それは――夏の不思議な恋模様 以下はネタバレを含んだ感想です。

続・夏色恋模様~メロンも愛してね~

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製作:Planetarium動作環境:Windows98/98SE/Me/2000/XPジャンル:女性向けADVツール:LIVEMAKERプレイ時間:15分前後 ご注意夏色恋模様~スイカはお好きですか~の続編です。前作をやっていないと全く意味が分からない内容となっております。いろいろな意味でパワーダウンしています。本編のちょっとしたおまけ程度の気持ちで遊んでやってください。男性の裸が苦手な方は遊ばない事をおすすめします(最重要)出ちゃった。まさかの続編が出ちゃったよ。 しかも妖精、やっぱり筋骨隆々だよ。これからの妖精は皆こうなんだろうか。 短編の
変態クイズゲームです。1番常識的なのが、スイカなのはどうしよう。それでも間違いなく、見かけ上変態なのは小動もしません。 って言うか、変態が2体に増えた。何度噴いたか分からない。 全体的に短めですが、完全正解ED、BAD?EDが4つです。
 スイカはBAD ED1の姿も非常に良かったと思います。
 スイカBAD2はもう、最低です。何コレ、信じられない、というED。結局メロンとスイカは相容れない存在ということで。
 スイカBAD3はお馴染み、緑のあの人、エルフ……否、不思議なオヤジ。 前作をしっかりと隅々まで味わい尽くしておけば、楽しめる内容です。短いところが残念だが、こんなものかなあとも思う。主人公のテンションに、私も大分慣れてしまったのが問題かも。 ●導入 あの珍獣まみれの夏から10年…無事に人間になれたスイカ野郎は主人公とはれて恋人同士に。
しかし、そんな幸せな二人を邪魔する、とんでもない事件が起きて…!? ​

絵の上達のコツ

自分の覚書でもあります。 私が言えた義理ではないような気がしますが。とりあえず、何かの参考になれば。 ●一般論:デッサンしよう よく言われることは「デッサンしろ」て、「何度も絵を描きなさい」でしょうか。好きこそものの上手なれ。 結局は体に覚えさせることです。 ただデッサンは私、嫌いです。お前、絵描きだろと突っ込まれそう……。嫌いなので、非常に興味深い対象でないとデッサンしません。もしくは、その対象を猛烈に勉強したいとき。 デッサンの対象は、好きなものを描くことが大事です。あんまり興味の無いもの――例えばペットボトル・籠・果物などは、やる気半減です。ガラスものを描くときは比較的、楽しかったような気がします。まあ、簡単な形で好きなものを探して描くと、練習に良いと思います。

Media Player Classic -HC

英語の公式サイト Windows 8ぐらいまではコレ使っていました。今はデフォルトアプリでもあまり不便を感じないため。
フリーだけど優秀なマルチメディアプレーヤーです。コーデックを使用し、様々な動画・音楽を再生できます。シンプルで地味だけど、浮気したときに「やっぱりお前が1番だよ!」とか言ってあげたくなるソフト。 私はコーデックを入れて使う人なのですが、他のコーデック使用のソフトで再生できないものがコレだとできることが多い。しかも動作が軽くて安定しているので大好きだ。コーデック内蔵は大きいので好きではない。 ​

ウィッシュルーム~天使の記憶~

ウィッシュルーム~天使の記憶~ DSのADV「アナザーコード」を作った会社CINGのADV。CING倒産したみたいで凄い悲しんですけど……。 縦型でゲームを楽しむという点でなかなか斬新。鉛筆画チックなのですが、よく動きます。ちゃんと主人公もペンの動きに合わせて、書き物したり、読んだり、観察したりしてる。エンディング云々はともかくとして、謎解きと割り切って、PLAYすることをお勧めする。謎解きは純粋に面白い。 ボールペンでテープが巻き取れないシーンで、主人公が驚く様はなかなか面白い。いい歳こいた大人がテープ巻き取れないくらいで、そんな「ありえない」みたいな顔をするな。 台詞回しがアメリカ映画のよう。「あんたの声は、俺のいかれた脳みそに……響きすぎる」 日本じゃ絶対使いそうにない。とてもキザである。 登場人物の心象を損ねるとゲームオーバーで退場になります。私は早速オバチャンの心象を損ねたらしいです。ダニングとサマーとの相性も悪いのか、よく怒らせました。 主人公のカイルさんね、ちょっと偉そうな人ね。でも意外と可愛いかもしれない。子供が泣くのを見て、結局言うことを聞いてあげたり、ツリー飾ってあげたり。何気にボーリング好きと言うのもウケた。「俺のストレートは、ピンがぶっ飛ぶ」 勝手に道具箱の中身をパクるんじゃない。 引っ掛けか? 不必要な物を持っていくとゲームオーバーになるという……。ないね。それはないよね。 後でちゃんと戻しておこうね。 このゲームで1番萎えたのは、「手当て」のシーンだと思う。
いらねー。超いらねー。ローザがやった方が良いよ。 中身は×歳だよ、あの子。そんなシーンを作るな。おっさんと少女の絡みなんて、このゲームに不要だ。 終わり方は、こんなものだろう、という感じ。モヤモヤして、あんまり救われてない気もする。2週目特典とかあるみたいなんだけど、そこまでやる気を起こせませんでした。謎解きを楽しみたい方にお勧めするゲーム。 ​

空の境界

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公式サイト


「空の境界」を見ました。大体1話完結、TVアニメでなくて本当に良かったと思う。TVじゃ間違いなく、途中で打ち切りだから。
 ……奈須 きのこの作品は、基本的に15禁だなと思い知る。だって! 食人鬼とか普通に出てきて、えぐいっつーか、グロい。あと男同士のチューもハードル高い気がします。 色々と作品を見て来てはいるが、これは大衆向けでなくマニア向けな作品だと思う。京極作品もかなりマニアックかつ、猟奇的な風味が強いけれど、これほどではない気がする。あちらはもっと分かりやすい。  奈須氏の作品は全体的に日常と非日常、正常と異常などを取り扱っている。キャラクターが魅力的であり、ストーリーは……あまり好きでない。救いがあるんだかないんだか、微妙だ。あと頭が混乱するよ。個人的に願うのは、頭がよくない人にも分かりやすく、シンプルな設定にしてほしいってこと。シンプルな設定は読者も混乱しないし、ストーリーもまとまりやすいんでないの?  但し、映像は一見の価値あり。攻殻機動隊とかイノセンスなどを思い出す。アクションシーンも申し分なく、グロいけど格好良いです。幼い鮮花が「Fate」の凛とか「月姫」の都古とか秋葉に見える。浅上藤乃が盲腸で死にかけたという点が笑える。 曲が神である。エンドレスで流していると曲によっては気分が沈んでいくが、そこがいい。 橙子が好きです。意外と人間くさいとこが好き。式も好きだけど、凛とかセイバーほど好きでない。そう言えば、少し美綴に似てるかな? 士郎がいたー! 志貴がいたー。有彦が乾の姉ちゃんが秋葉が、桜が葛木先生が晶が……ry  似たような人々がいるのは、前身とかが混じってるせいなのね。志貴が好きになれないのと同じく、幹也も好きになれない。最後の眼鏡なしシーンだけは男前だったが。でも志貴の思考が、式のお陰で前より分かった気がする。  殺人嗜好を持ってるけど、理性で抑えつけている状態だということ。以前はもっとぼんやりと感じ取った。「殺したい」という欲望を持つってこと、イマイチ理解できなかった。式はもっとハッキリ表してるから、分かりやすかった。 「人は一生に一人しか殺せない。一人分の死しか背負うことはできない」 殺人を尊ぶ故に、式は人を殺さない。 殺人と殺戮は違うらしい。だがしかし、被害者に言わせればどちらも大差ない。結局のところ、どちらにせよ獲物の生命活…

金色のコルダ

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ネオロマンス公式サイト 2010年現在で3まで出ている人気シリーズ。クラシック音楽に親しみを持てる乙女SLGです。漫画だのアニメだのPC・PS2・PSPだの出てます。 ……久々に「ゲームに夢中」な状態になりました。忙しいってのにさあ……。最初オンラインみたいな3頭身?キャラは嫌だなあと思いました。慣れましたけど。髪の毛が皆、カラフルなのは利便性からだと納得しました。発見しやすくて助かります。 攻略は結構、難しいです。攻略対象8人、うち女性1人。EDはライバルキャラ2種類、友人キャラ1種、ノーマル1種です。珠玉の時間ED、PCでPLAYしたため、頑張った甲斐をあまり感じませんでした。最後のスチルが違うくらいで。PSPか、PS2でやれば良かったかもなー、珠玉の時間はムービー付きだし。 セレクションは、技術と上達、解釈(キーワード含む)を見ます。簡単な曲では優勝できません。キーワードも含まないと難しい。同じ曲を弾くなど言語道断です。技術に、パラメータ、上達度、親密度、ライバル度……ありとあらゆるものが複雑に絡むゲームです。 優勝するには、上達度とスーパー解釈を満タンにすれば確実です。まあ、スーパー解釈までいかない場合もあります。清麗・彩華・愁情のパラメーターのどれかを上げる方向で練習すると、割と上手くいく?  人が大勢いるところで解釈練習し、BPを稼ぐ(更にBP補助も使う)。稼いだBPでアイテムを買い漁る。アラ不思議。パラメーター補助アイテムも、スキルも金で買えます。 解釈を聞かせると親密度が上がりますが、頻繁だとライバル度が上がりません。合奏は親密度とBP稼ぎに利用できるかな? ライバル度と親密度を程ほどに上げると、イベントが見やすいかもしれない。ライバル度を上げすぎると、発生しないイベントがある。  つっちーが好きなので、1番初めに攻略しました。シャイ……らしいのだが、普通じゃん? 気さくな感じが好印象なキャラです。 導入 主人公が通う「星奏学院」は普通科と音楽科が併設された学校。その学校では音楽コンクールを不定期に行っているのだが、音楽科生徒にだけ意義があり、普通科の生徒にはあまり関心を持たれないものだった。要するに色々と隔たりがありました。 平凡な学院生活を送っていた普通科2年生の主人公は、とある出来事がきっかけで、ヴァイオリニストとして校内の音楽コンクール…

とりあえず生存確認

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とりあえず、漫画と小説ページの復元が完了してます。ギャラリーページは、もうちょっとかかるかな。お題あたりとか。本当はそろそろお題も復活しようかなとか考えてますけど。 「クリムゾン・ロワイヤル」をものすごーーーくゆっくりやってます。MHP2Gとかクレプシドラとか併せてやってるのと、ゲーム作ってるため。そういやあ、またコンシューマー版出ますよね。って言うか、何でPS2で出すのかな!! PSPで出せよ!  ちょっと前にボブゲーのLamentoにハマってしまい、今も脳内で猫たちがニャーニャーうるさいです。ついでにアイルー村の猫たちもうるさいです。咎狗よりもLamentoが好きだな。全キャラ好きだし!! sweet poolは怖くて手が出ません。ガクガク(((n;‘Д‘))η バイオすら無理なのに。絵は綺麗だけど……たたなかなさんの方がしゅき!  ゲームで残ってる作業はスチルを大量に描かなきゃいけないのと、スチル系の演出に手をつけること。できればOPムービーとか主題歌が欲しいが、無理かもしれん。最後にデバッグかなあ……2010年末には完成させたいなあ。短いけどなっ。  拍手絵とか描けたら、そのうちサイトも更新する予定です。亀のような鈍さで済みません。もしもゲームのデバッグ募集してたら、立候補をお願いします。頼める人がいないー。(´・ω・`) ​