水の旋律2~緋の記憶~

PS2・PSPと出ています。水の旋律の続編に当たります。
 前作のセーブデータの引継ぎが出来ますが、スチルとイベントが埋まるくらいのおまけです。前作キャラのいちゃつきっぷりを見たい方にお勧めです。
私はゲームが始まると基本的に、主人公寄りの視点になります。なので……今回は 「うっぜー! 前作主人公うっぜえええええええ!」 と叫びました。手塚さんが出張るそうなので、1のデータ引継ぎの際、手塚を選びました。まあ、結果前作主人公がうざくて、どうしてやろうな気持ちです。
今回の主人公、もうちょっと声が低い方がいい。「姉御、ついて行きやすぜ!」 と言えるぐらいのドス入った声を希望する。高い声も悪くないかなーとは思うが、やっぱりキンキンしててウザいかもしれない。
変なところだけ声が入る。戦闘シーンに声付きは普通だけど、冒頭とEDのときとか何で? 他は声入ってないじゃん?絵柄がアニメチックになります。個人的には前作の方が好き。歌は相変わらず格好良い。素敵過ぎです、斎賀さん。前作同様に、システムは使いやすい。問題は戦闘がジャンケン制であるということ。 運次第で負ける。非常に納得がいきません。LVUPさせろう。攻略対象は7人。ここから先はネタバレ系。

どうしよう。愁一ED後が酷い。甘ったるい。ううう、砂吐きそう……。何じゃこりゃー!
拓哉さんの相変わらずさに、にやけが止まりません。可愛いなあ、もう! 細かい作業してるときに携帯電話にビビッて、おじゃんにするところ。しかも電話に出たときの、八つ当たり加減。子供っぽ過ぎて死にそう。可愛いなあ、もう!
 しかも後日談。お持ち帰り宣言。YOU、俺ん家来ちゃいなYO! ←脚色強めところで突っ込みどころが満載です。
戦闘で「忘却謡」(記憶消去能力)でどうやれば敵が死ぬのか、影見の力(人間GPS)とか役に立つのか、竹刀でも仕留められないのに、何故バスケットボールで仕留められるのか、とか。
真っ先にクリアした優ルート。可愛過ぎですね。クレーンゲームのぬいぐるみに、「次は仕留める」 とか、かなりウケました。お前暗殺でもするのかと突っ込みたい。
 で、ED見ましたけど。何ですか、彼は。1の印象とえらい違いで、年相応のチェリーボーイ(死語)ですよ。可愛い……と言うか、反応が色々ベタだろう。君は本当はそういう子だったんだね……と生温かい目で見守ってました。お前は1杯の茶を淹れるのに、何個の湯飲みを割ったんだ。
好春さん。あなた本当は26って!! わざとらしいわざとらしいと思ってはいたが、そこまで猫被っていたとは!
 ところで好春とやった格闘ゲームで「ドデカヘドロン WIN!!」って叫ぶ声ありますよね。アレ、何度聞いても哲生さん(CV:檜山 修之)の顔が過ぎる。マイク持って、レフェリーの格好してる姿が目に浮かぶ。
 1番収まるべきところに収まったルートとか思う。成り行きとかじゃなくて、ちゃんと主人公のことを想い続けて、報われたところとか好き。結局、人間の形を保って生きていけたのか、疑問は残るが。正規ルートだと思いたい。
あまり期待してない康秀ルート。甘かった。真面目な奴がキレると大変だなあと思う。トゥルーエンドの主人公の声が、更に彼女のアホっぽさを加速させていた、と思う。ちなみに彼のルートのクライマックスは、輪をかけて好きじゃない。
噂の堅物お兄ちゃん:涼さんルート。クッサあああああ! 顔がギップル(魔法陣●ル●ル)になるほど、クサいです。堅物が切れると、こんなセリフも飛び出すんですね天然め! やっぱり圭の兄ちゃんだと実感します。
 トゥルーED、色んな意味で一足飛びですよ。恋人の過程を飛び越えて、夫婦になるつもりですか!! しかも余りの主人公への溺愛っぷりに、周囲がタジタジになっている。
 涼さんの自宅に女性が泊まるという噂が郷中で広まるほど、堅物だったんですね。つか、哲生さんがオヤジ過ぎ。
遮那ルート。クライマックスは好きじゃないのだが、EDは最も好みである。……前作に引き続き、どうも私は乙女ゲーの中のオッサンが好きなようである。見た目若作りだけど、中身オッサン……みたいな。最終的にアレだ。皆、悪いヤツじゃありませんよーって感じである。操られてるところがあっただの、何だの。私は薬とか催眠術とかで、人の心が操られる展開が嫌いである。今回の話、結局は人の心次第であったと言う。

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