人の判別ができません……

すんごい久々にミクシィに行った……。いっそ止めようかと思っていたのに。そう言えば、ミクシィの誰が誰だかわかりません。本名じゃない人が多くて、手がかりが掴めない……。ごめん、もう探しても分かんないです。

ここに来るきっかけは、悲しい出来事が関係している。暗いお話だから、読んでくれる人は覚悟しましょう。

高校時代の後輩が亡くなってしまいました。初めて親族以外のお通夜、行ってきました。まだ21歳……だったかな? なんでそんなに早く死ななければならなかったのか、理解できませんでした。理由は何であれ、悔しいです。

 でも、私はあまりにも薄情でした。卒業してから積極的に連絡など、とろうともしませんでした。彼女が何をしていたとか、何を目指してるのとかほとんど知りませんでした。何にもしなかった自分が、情けないと思います。

実際の関係は部活仲間でしたし、個人のつき合いはやはり希薄でした。ただ、とても明るかったのを記憶しています。彼女は他の後輩とも仲が良くて、芸人のコントみたいなこともしていました。

5年ぶり?の顔は、綺麗にお化粧されていました。未だに眠っているようでもありました。日にちが経っていたせいか、少し顔色が悪く見えました。遺影は成人式の写真でした。成人式から1年ほどしか生きていなかったことになります。せっかく、成人式まで挙げたのに。

私が何を言えるわけでもないのですが、ただひたすら無念です。「もう少し、生きていたら何かが変わっていたかもしれない」とか取り留めのないことばかり考えています。せめて、あの世では安らかでいてほしいと願うだけです。

お通夜での集まりで久々に旧友と会いました。再会自体は嬉しいが、もっと別の形が良かったです。まあ、何かない限り集まることがないのでしょうが。外見はみな大人になったと言うべきでしょうか。でも、話せば皆そこまで変わっていませんでした。

お通夜の帰りに食事をして、追悼の意を表した……のですが、最後は結局、笑顔で飲食しました。結婚したり子どもがいたりで、話題が尽きませんでした。就職した人もいればフリーターや、大学生をしている人もいました。みんな、それぞれに生きています。また会う約束をしたから、これからの日常がもっと楽しくなるでしょう。

どんなに辛くても、生きることを諦めないって大事です。自分を生かすために、誰かや何かを犠牲にしてきたし、両親にもたくさん恩があります。事故とか境遇にも左右されるでしょうが、何かできる内はもがいてみようと思いました。

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