ツリーが武器になる

クリスマス仕様
 何だか絵の更新まで間に合いませんでしたア。すみません。ヘタレ絵です。
 ICOをPLAYした。1回目はしっかりクリアして、2回目はライトセーバー?を手に入れて中途半端に止めています。クリスマス時期になると、隠し武器がクリスマスツリーになればいいのにとか思った。
 今はカナリヤを飼っております。可愛いよーカナリヤ。実は2代目です。え? 1代目はどうしたのかって? ……日記要参照です。2代目はローラーカナリヤ♂で本当に良く鳴きます。ぶっちゃけ煩いです。名前はレイ・チャールズにちなんでレイと名付けました。
 新聞屋のオバちゃんが「良い声で鳴くわねえ……ローラーカナリヤ?」と聞いてきました。す…スゴイ。私なんか鳥を飼おうと思いたつまで、全然知らなかった名称なのに。そうそう、カナリヤを飼おうと思ったのは、小説やら漫画に出てくる表現が気になって仕方なかった、という大変不真面目な動機なのです。
 そう、「鈴を転がすような鳴き声」です。じゃあ鳥屋にでも行って聞いて来いと思うかもしれませんが、鳥屋では♂♀同居なので鳴いてくれませんですた。(T_T)
 カナリヤつうのはオスがメスを呼ぶために鳴いているのであって、一緒にしていても鳴くわけはないのです。
 更に「鈴を転がすような鳴き声」を醸すのは、おそらくローラーカナリヤだけなのです。ローラーカナリヤとは、ドイツで美しい歌声だけを追求して改良されたカナリヤです。
 でもって姿はあんまし決まっていないようです。緑だったり、黄色だったり、斑だったり。ちなみに黄色が高音、緑が低音を得意としているらしいです。赤カナリヤとかレモンカナリヤも鳴くらしいけど、歌声ならローラーだって。
 ま、飼ってみて解ったけど確かに歌ってるみたいだよ。細カナリヤなんか、鳥屋のオバちゃんに鼻で笑われたもの。高かった、実に高かった。文鳥やセキセイインコが2~3000円に対して、ローラーカナリヤ1万5000くらいでした。
 カナリヤも繁殖はそんな簡単じゃないからかね? あと教育済みかどうかも値段に関わるのかも。いいカナリヤを手に入れたかったら、ブリーダーを通して譲ってもらうのが1番いい。
 カナリヤ飼ってみてわかったこと。「騒音に反応して歌う」
今のところ、これは2匹くらい共通です。洗い物しちゃ鳴き、大きなラジオの音で鳴き、髭剃りの音で鳴き、掃除機の音で鳴く。風情もへったくれもあったものではない。あとは朝・夕時に鳴くかな。飯時近いせいかな?
実際にその歌声は美しいですよ、ええ。でも毎日聞いていると、段々騒音に聞こえないこともない。見たかった映画とかドラマ邪魔されるとキレます。
 毎日アレだけ声を張り上げて鳴いていれば、きっと上達もするのでしょう。同じ音をしばらく鳴らしていると思えば、また違う音を連続して練習している。そうして最近はタダの金切り声からソプラノに変貌しつつあります。「鈴を転がすような鳴き声」ってこういうんだなあ。飼ってよかったなあ……。
 2010年になって分かったことですが、鳴きローラーは低くて、小さな声で鳴くのが当たり前らしいです。耳障りな高音はローラーではない、とのこと。実は雑種だったのかもしれないねえ……。
 さあ、あと10年ぐらいのお付き合いだ。意外と鳥って長生きです。
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