わたしのトナカイ


  • 概要:クリスマス向けミニゲーム
  • ジャンル:乙女向け恋愛ADV
  • 設定:現代北欧ファンタジー
  • 対象年齢:全年齢
  • 攻略対象:1人
  • ED数:4
  • スチル数:6(差分2)
  • プレイ時間:1ルート10分程度
  • OS: Windows
  • 一部ボイスつき。主人公立ち絵あり。
「……トナカイのくせに、トナカイのくせに……」
 そう呟きつつも結局絆されました。憎いあん畜生です。
クリスマス向けに作られたミニゲームだそうです。珍しい現代北欧ファンタジー……。心温まるストーリーなので、温かい目でPLAYしましょう。元が動物だとか、そういう生々しく現実を見る目は今すぐ、抉って捨てましょう。これはファンタジーなんだから。
 色々と予想外な結末があると思います。ちなみに私は最初に辿り着いたのがトナカイコプターEDでした。
主人公以外は喋ります。カイの声はかなり小さいので、ボリュームをかなり大きくしないと聞こえません。賢者さんの声は深みがあって、良い声でした。
 絵は綺麗です。 EDは全部で4つ。コンプには30分もあれば十分でしょう。

●導入(公式より抜粋)

ニナは、サンタクロースの女の子。お仕事の大事なパートナーは、聖獣トナカイのカイです。ニナはニコラウスおじいちゃんを亡くして淋しい思いをしながらも、カイに支えられながら、クリスマスに“願いの粉”を振りまくため、聖地でお仕事に励む日々を送っていました。
そんなある日、ニナの前に突然、一人の男が現れました。
「僕、人間になったみたいなんだ」
 なんとそれは、人間の姿になったカイだったのです。
しかし人間の姿ではそりを引いて空を飛ぶことができないので、このままでは、“願いの粉”を届けることができません。クリスマスはもう明後日に迫っています。
 さあ、ニナはどうすればいいのでしょうか。

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