ペイントツール SAI

「ペイントツールSAI」は気軽に気持ちよく絵が描けることを目指して開発されたペイントツールです。
 タブレットによるタッチのダイレクト感、描画の美しさ、操作性の簡便さ等、快適に絵を描くための性能を追求しました。
有名なシェアウェアペイントソフトです。フォトショとかペインターは多機能な分、重いですよね。マシンパワーもそれなりに求められるので、非力なマシンは常に扇風機みたいな音を出しっぱなしではないでしょうか? レイヤーとか何枚も使ったら、フリーズしたかな。実際に非力なPCだと、快適なお絵描きは難しいです。落ちるの怖くて、何回もバックアップ取っていたのは記憶に新しい。
その点、SAIは軽さが命のお絵描きツールです。さくさくさくと動いてくれます。
正規版が出るまでは期限付きで試用できました。今は5,250 円(税込)出せば買えるかな。期限過ぎたら、当然SAI形式は開けないので注意が必要です。
 あとSAI試用中はPCの時計をいじったり、レジストリ復元なんかやるとSAI試用版の寿命が縮みます。優秀ですねー。
筆圧対応で、線が綺麗で、使いやすかったです。あと軽いのが重要。コミスタMINI使うまでは、4コマ漫画はほとんどコレ1本で描いてました。
独自のベクタデータでペン入れができるところが特徴かな。線を太らせたり、細らせたりできて、漫画にも使える。
キャンバスをグルグル回転して描ける。水彩の筆が何種類もあって、なかなか使いやすかった。クイックマスクが使えるところが好き。
液晶ペンタブが使えるとのこと。フィルタは少なめで、色調とかコントラスト、明暗調整くらい。あと集中船などの描画補助機能とかグラデーション機能とかテキスト機能もないので、純粋にお絵描きのためのソフトです。
保存形式にPSDやPNG、JPEG形式などが使えるのが嬉しい。

2017年追記:

sai2が絶賛開発中です。外枠はできているようですが、本番に使えるほどの安定性はまだないようです。大事な原稿などには使わない方が無難でしょう。
去年からじわじわ待っているのですが、一向に完成版でないのが本当にもどかしい。ちなみにVer1を持っている人は、Ver2へ無償アップデートできるそうです。(ご公約のため)
sai2開発版は触らせて頂けるようですが、ライセンスを持っていない人は保存ができないようになっています。でも機能は試せるので、Ver2に期待を寄せるのも良いでしょう。
これは余談ですが、●ラック版のSAIが出回ってるみたいです。
私は他のソフトあるから使わんでもいけるけど。
 ……これは偶にファイルデータが壊れるそうです。正規版を使うに超したことはない訳で、間違っても拾った【非正規版】の不具合を本家に面倒見てもらおうなどと、してはいけませんよ。迷惑かけちゃいけません。あれだけの優良ソフトを作るのに、どれだけの労力と歳月をかけたらを知れば、そんなことできないと思いますが……。

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